あんにょん♡韓ドラまみれのmamiです。
今日は、ちょっと重めやけど観終わったあと妙に心に残る作品、『私の解放日記』 をレビューします。
正直、派手さゼロ。明るくもない。でも、なんだろう…“自分の中のモヤモヤ”を見透かされたみたいで、気づけば夢中で最後まで観てしまいました。ハマる人はドツボにハマるやつです。
- 作品情報
- キャストと登場人物
- ハマり度
- 感想①:静かすぎるのに心がざわつく
- 感想②:ミスター・クの存在感がすごい
- 感想③:現代人の“しんどさ”を代弁してくれる
- 推しポイント♡
- まとめ:万人受けはしない。でも、ハマったら抜け出せない。
作品情報

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原題:나의 해방일지(My Liberation Notes)
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放送:2022年/JTBC・Netflix
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話数:全16話
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脚本:パク・ヘヨン(『マイ・ディア・ミスター』)
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演出:キム・ソクユン(『まぶしくて』)
キャストと登場人物
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ヨム・ミジョン(キム・ジウォン)
内向的で不器用。心の奥で「解放」を求めている三兄妹の末っ子。 -
ヨム・ギジョン(イ・エル)
恋愛に飢える長女。強気だけど寂しがり屋な一面も。 -
ヨム・チャンヒ(イ・ミンギ)
夢と現実の狭間で迷う次男。空回りするけど憎めない。 -
ミスター・ク(ソン・ソック)
謎の多いよそ者。無口だけど、ミジョンの心を揺さぶる存在。
ハマり度
★★★★☆
感想①:静かすぎるのに心がざわつく
全体的にセリフも音楽も抑えめで、すごく静かなドラマ。でもその静けさが逆にリアルで、日常の孤独とかしんどさが直撃してくる。
特にミジョンの「私は解放されたい」という言葉、私も一緒に叫びたくなりました。
感想②:ミスター・クの存在感がすごい
ソン・ソックの“無口で何考えてるかわからんキャラ”が神すぎた。
最初はただ怖そうな酔っ払いにしか見えないのに、いつの間にか「この人が必要」ってミジョンと同じ気持ちになってた。
沈黙の中に愛があって、言葉が少ないからこそ深く響く。これぞ大人の恋愛、って感じ。
感想③:現代人の“しんどさ”を代弁してくれる
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上京しても思うように生きられない
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恋愛もうまくいかない
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家族に理解されない
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なんとなく毎日が空虚
これ、誰にでも思い当たるところがあると思うんよね。「そうそう、私も今ちょっと解放されたい」って。共感した瞬間、胸にズシンときました。
推しポイント♡
💡 キム・ジウォンの繊細すぎる演技
💡 ソン・ソックの圧倒的オーラ(沈黙の演技が芸術)
💡 毎話のラストの余韻がすごい
💡 セリフが全部日常に刺さる(名言多め)
まとめ:万人受けはしない。でも、ハマったら抜け出せない。
『私の解放日記』は、笑ったり泣いたりするタイプじゃなくて、心の奥をじわじわ掘り起こされるようなドラマでした。
観終わったあと、不思議と「よし、もう少し頑張ろうかな」って思えるんよね。
私にとっては★4つ!ちょっと暗いけど、“解放”という言葉に共感した人はぜひ観てほしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^
*2022.9月視聴完了*