mamiの韓ドラまみれ!

-観賞した韓国ドラマの感想と5つ★満点での採点-

韓国ドラマ「暴君のシェフ」感想 / ユナ×イ・チェミン主演 料理で暴君の心を動かす史実とファンタジーが織りなす王宮ロマンス

あんにょん♡韓ドラまみれのmamiです。

Netflixで配信中の「暴君のシェフ」見終わりました。

タイムスリップ系王宮ロマンス時代劇。毎回毎回、美味しそうなお料理の飯テロ!演出も面白くて初回から引きつけられらる面白さでした^ ^

これを見てると韓国へグルメツアーに行きたくなります!

作品情報

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  • 原題:폭군의 셰프(暴君のシェフ)

  • 配信:Netflix(2025年8月〜)

  • 話数:全12話(1話 約80分)

  • ジャンル:時代劇、ロマンス、タイムスリップ、グルメファンタジー

  • 原作:小説『暴君のシェフ』

キャスト紹介

  • イム・ユナ(ヨン・ジヨン役)
     現代のフレンチシェフ。料理を武器に、王宮で生き抜いていく。
  • イ・チェミン(イ・ホン役/王様)
     絶対味覚を持つ暴君。料理を通じて人間性を取り戻す姿が印象的。
     ※代役ながら王様役にぴったりで存在感抜群!
  • カン・ハンナ(カン・モクジュ役)
     宮廷の女性。王とジヨンの関係、権力争いに深く絡むキャラ。
  • チェ・グィファ(チェ・ソン大君役)
     王族の一人。陰謀と政変に関わり、ストーリーを揺さぶる存在。
  • ソ・イスク(大妃役)
     宮廷の重鎮。権威を象徴し、作品に重厚さを与える。

 

あらすじ

現代でフレンチシェフとして活躍する ヨン・ジヨン(イム・ユナ)。料理大会で注目を集めた彼女は、ある日突然、朝鮮王朝の時代へタイムスリップしてしまう。

そこで出会ったのは、絶対味覚を持つ暴君王 イ・ホン(イ・チェミン)。冷酷で恐れられる王だが、ジヨンの料理に心を動かされ、少しずつ変わっていく。現代料理と伝統的な朝鮮の食材が融合する驚きの味に、人々が感動するシーンは圧巻!
しかし王宮には陰謀と権力争いが渦巻き、ジヨンは料理を通してその渦中に巻き込まれていく。“食”をきっかけに心が触れ合う、史実とファンタジーを絡めた新感覚の王宮ロマンス。

ハマり度

★★★★☆

感想

  1. 料理×王宮の新鮮さ
    現代料理を朝鮮王朝の人々が初めて口にして感動する場面、めっちゃ胸が熱くなった。食は文化を超えるってこういうことなんやな〜と実感。

  2. 王とシェフのケミが最高
    暴君らしい冷酷さと、人間らしい弱さを持つ王様。イ・チェミンが代役だったとは思えないほど自然で、ユナとの掛け合いも最高でした。

  3. 史実×ファンタジーの融合
    王権の厳しさ、宮廷の権力争い、食文化といった史実的背景に、タイムスリップや料理というファンタジー要素を掛け合わせたのがユニーク。歴史に詳しい人も、ファンタジー好きも楽しめるバランス感があった。

  4. 毎回お腹すくドラマ(笑)
    料理のシーンは彩りも美しく、香りまで伝わってきそうで、夜に観るのは危険レベル。

 

まとめ

『暴君のシェフ』は、現代の料理と朝鮮王朝の史実を絡めながら、タイムスリップで描かれるロマンス時代劇でした。宮廷のしきたりや権力争い、当時の食文化や王権の厳しさといった史実要素をベースにしつつ、そこに「フレンチシェフが現れる」という大胆なファンタジーを加えているのが面白かったです。

王と家臣、妃と王妃候補、そして権力を巡る陰謀…こういう伝統的な時代劇の要素に、
“料理で心を動かす”という新しい切り口が重なって、「史実×ロマンス×グルメ」という今までの韓ドラにはない斬新な世界観が生まれています。

イ・チェミン演じる王様は史実上の人物をモデルにしつつも、料理と愛を通して少しずつ人間的に変化していく姿が丁寧に描かれていて、ただの暴君ではなく“愛を知る王”としての成長が伝わってきました(*^^*)

史実時代劇の重厚さも好き、でも恋愛やファンタジーも欲しい!って人にはドンピシャな作品。タイムスリップ設定やから、難しすぎず楽しく観られるのもオススメ♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^ ^

*2025年9月視聴完了*