あんにょん♡韓ドラまみれのmamiです(*^^*)
今日はロマンチックで切ない、そして美しい韓国時代劇ラブロマンス『恋慕(れんぼ)』 をご紹介します♡
正直、最初は「男装モノね♪」と軽く構えていたんですが…予想を遥かに超えて、心を揺さぶられました😭
愛とは?秘密とは?そして“生き方”とは?
何度も涙して、心が洗われるような名作でした✨
- 作品情報
- ハマり度
- 感想①:パク・ウンビンの“王”が美しすぎる…
- 感想②:ロウンが演じるジウン、控えめに言って最高彼氏すぎる
- 感想③:切なさと美しさが同居する演出に酔う
- 推しポイント♡
- まとめ:愛を語る前に、“人としてどう在るか”を描いた傑作
作品情報

放送
2021年 / KBS・月火 / 全20話
演出 : ハン・ヒジョン
恋慕
脚本 : ソン・ヒョヌク
恋慕
キャスト
パク・ウンビン:イ・フィ / タミ
ロウン(SF9): チョン・ジウン
ナム・ユンス:イ・ヒョン
チェ・ビョンチャン:キム・ガオン
ハマり度
★★★★☆
感想①:パク・ウンビンの“王”が美しすぎる…
双子として生まれた妹が兄の死をきっかけに“世子”として育てられ、王として即位する…そんな壮絶な運命を背負った主人公タミ。
パク・ウンビンの演技が本当にすごいんです。繊細なのに堂々としていて、内にある葛藤や孤独がふとした表情に滲む…
「美しさ」と「強さ」が同居していて、思わず見とれてしまいました。
個人的に“涙を見せない涙”の演技が、神でした…(語彙力消失)
感想②:ロウンが演じるジウン、控えめに言って最高彼氏すぎる
冷静で穏やかで、でも心の中は誰より熱い。そんなチョン・ジウンにどんどん引き込まれていくわたくし・・・(笑)
「私は王である前に、一人の人間としてあなたを——」
…って、あのセリフ、ズルいでしょ!?!?😭
ロウンの優しく包み込むような目線と、時折見せる苦悩の表情、たまりません…はい、完全に沼です(笑)
感想③:切なさと美しさが同居する演出に酔う
宮廷の陰謀、秘密の身分、報われない想い…苦しい場面も多いんだけど、それを彩る映像美がとにかく素晴らしい!
淡い光、風に揺れる布、紅葉、桜、月…。どのワンシーンも絵画のように美しくて、
切なさすら芸術に昇華されている感じがしました。
音楽も本当に素敵で、OSTだけで泣ける…。(今でも「One and Only」流れると反射的に泣ける)
推しポイント♡
💡パク・ウンビンの王姿にしびれる(佇まいからして国宝)
💡ロウンの“ずっとそばにいる”感…控えめに言って重宝級
💡キスシーンの純度100%…時間が止まったかと思った💓
💡王宮ファッション(韓服)の美しさ、眼福!!
まとめ:愛を語る前に、“人としてどう在るか”を描いた傑作
『恋慕』は、単なる時代劇ラブロマンスじゃありません。
「自分を偽ることでしか生きられない人」と「そのすべてを受け入れる人」の物語。
観ているうちに、自分自身にも問いかけたくなるドラマでした。
きっと、この作品に救われた人も多いんじゃないかな。
“性別や立場を越えて、誰かを愛する”ということに、こんなに真っすぐ向き合った作品は貴重です✨

*2021年11月視聴完了*